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「節の一分」

徒歩圏ギリギリなところばかり紹介してましたが、こちらをすっかり忘れてました(笑)。


bushinoichibun.jpg


橋本駅北口を出てから徒歩2、3分といったところでしょうかね。
イオンの隣にある高層マンションの1階にあります。
ホントなんで忘れてたんだろ…(笑)。

外に券売機があるので、そちらで食券を購入し入店。
注文したのはこちら。


gyokai_tsukemen.jpg


大勝軒 魚介つけめん 680円(だったかな…?)

麺は太麺で、もっちりした食感が濃厚魚介スープによく合います。
今回、3度目か4度目かの来店でしたが、初めて美味いと思ったような…(笑)。

メニューは魚介の節系か豚骨系かで2つに分かれているのですが、今まではきっと豚骨を選んでたんでしょうね。
ニンニクを入れて味を足してたのは覚えているんですけど、豚骨の味があんまり印象に残ってないんですよね~。

今回、本当に美味しいと思ったので魚介つけめんにして正解でした。
そうそう、近場にある「麺屋ZERO1」の武士系に似ていますね。
食べてて思い出しました。

お客さんもけっこう入ってましたが席も多いですし、こちら気になった方は行ってみては?
営業時間は確認できませんでしたが、夜遅くまでやっているようですよ。
ちなみに、お侍さんだとかキムタクは出てきませんので(笑)。

2013.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 非グルメによるお食事処ご紹介

「小川 町田小山本店」

こちら、行って参りました~。


ogawa01.jpg


橋本駅から約15~20分、これはギリギリ歩ける距離と言ってもいいですか?
自分は大丈夫ですけど、ええ(笑)。
場所は橋本駅北口から北に伸びる通りをひたすらにまっすぐ約15分。
トンネルの手前まで行くと町田街道とクロスしますが、その交差点を左折して300m程進むと左手にあります。
14時過ぎとお昼時からちょっと遅れた時間でしたが、お客さん結構入ってましたね~。
席数も割と多いんですけどね。食券を買って待つこと15分、ようやく席に案内され、注文したのはこちら。


ogawa02.jpg


小川らーめん+味玉 650円+100円

わざわざトッピングしてますが、たしか「味玉らーめん」ってメニューもあった気がします…。
いや、小川らーめんだけでいっかと最初思ってたんですけど、気が変わったのでね(笑)。
結構前に何度か来たことがありまして、久しぶりに食べましたが相変わらず美味しいですね。


ogawa03.jpg


麺は極細とは言わないまでも細麺を採用。麺の硬さは選べます。
チャーシューも食券をスタッフに渡す際に「バラ肉」か「肩ロース」かを選択できますが、今回はバラを選択。柔らかくて美味。そして味玉もスープに合っていて美味しかったですよ~。
で、以前食べてた時には濃厚豚骨スープが少しにおったという記憶があって、食べる人によっては厳しい人もいるかなと思っていたのですが、今食べたら「あれ、全然大丈夫じゃん」って感じでした(笑)。
スープもあと一口だけあと一口だけと思いつつ、ほぼ全部飲んじゃいました(笑)。
御馳走さまでぃ~す。

ちなみにK氏の評価はというと「割と良かった」ようです。
K氏は濃厚豚骨は苦手かと思ってましたがね~。
けど、こちらより系列の「しょうゆのおがわや」の方が好みとのこと。
その点、vansanとは逆かな。

徒歩となると距離的な問題はありますが、オススメですよ。
駐車場は20台以上完備されてるようなので、車の方は安心ですね。

定休日 なし(年末年始は除く)
営業時間
平日 11:30~15:00 18:00~24:00
土日祝日 11:30~24:00

2013.01.13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 非グルメによるお食事処ご紹介

新年あけましたの弐

では、続きいきます。


「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 オススメ度★★★★

み~んな観てると思いますけど、これ普通に面白いですよね。
テンポ良し、キャラ良し、音楽良し。
そして切り取ったような絵になる名シーンがてんこ盛り(個人的にはビフをKOしたジョージの溜め左フックが好き)。
なんといっても主演のマイケル・J・フォックスですが、最初は違う役者さんでスタートして既に3分の1を撮り終えていたというのがDVDの特典映像で語られていたのは驚きでした。
しかし、どうもしっくりこないということで彼を降板させ、当初から第一候補だったもののTVドラマで忙しかったマイケルを急転起用。監督「やっぱりマーティ役はマイケルしかない」的な(笑)。
降板させられたエリック・シュトルツさんが気の毒過ぎますね。でも、彼も名俳優になってるのです。
で、観ていて気付いた。若かりしロレイン(マーティママ)とその家族が食卓を囲むシーンがあるのですが、ロレインのお母さん(マーティ祖母)役の人、これどっかで見たなと。
どう見てもグレムリンでもお母さん役をやっていた人ですよ、これ(笑)。
グレムリン観てから数日後でしたが、懐かしい感じというか、妙な親近感が…(笑)。
マーティが空気の読めないギターソロをしてる瞬間よりも、ドクが外れた電線繋ぐ瞬間よりも、個人的にはここがハイライトでした(笑)。
あ、あとジョージ(マーティパパ)の若かりし姿は超美男子なのは見もの。ナヨってますが(笑)。
ていうか、この映画は80年代アメリカってよりも50年代アメリカですな…(笑)。


「スタンド・バイ・ミー」 オススメ度★★★★★

♪ぼん ち ぼ~ん ぼぼ ぼん ち ぼ~ん
うんずないっ へすこっ えざれぇにぃずどぁ……
ベン・E・キング「Stand by me」のテーマがあまりに有名な「THE 青春」なこの作品。
若くしてこの世を去ってしまった故リバー・フェニックスの代表作としても有名ですね。
で、こちらもですが、80年代アメリカの作品でありながら、舞台はほぼ50年代という…(笑)。いや、それもいいんです。古き良きアメリカも好きですから。
作品内に挿入される50年代ポップの数々も、一度は聞いたことのあるというものばかりでこれがまたいいんですよね~。
そしてこれは言わなくてはならない。あの24で有名なキーファー・サザーランドも悪~いお兄ちゃん役で出てまして、滅茶苦茶カッコイイんですよ。
ちなみにvansanは24を観たことありませんので、キーファー・サザーランドといえばスタンドバイミーのエースです。
…で、もう一つ言わなければならないことがあります。
この映画は、作家であるゴードンが少年時代を回想するところから物語は始まりますが、その少年時代のさらに回想シーンで家族と食卓を囲んでいるシーンがありますが…
お母さんを見て吹きました。
そう、グレムリン、バック・トゥ・ザ・フューチャーにも母親役として出ていたあの方でした(笑)。
今回はパッと見ですぐ分かりました(笑)。
で、さすがにね、調べましたよ。
フランシス・リー・マッケインさんという方らしいです。
メジャーな作品にはそんなに出てないようですが、その中からピンポイントで3作品当てちゃったなと(笑)。
しかも、グレムリン(1984)、バックトゥ~(1985)、スタンドバイミー(1986)という、公開順に観てるという。狙ってませんよ(笑)。グレムリンのお母さんくらいの印象しかありませんでしたし。
3年の間に、戦うお母さん、ちょい役のお母さん、そして心に穴の開いたお母さんを演じてます。
もしこれから観る機会がある方は、是非ここらへんも注目してみると面白いかも(笑)。


「E.T.」 オススメ度★★★★★

「ET オウチ デンワ」
語るまでもない映画。テレビやビデオで幾度と観てますが、DVDで観るのは今回初めて。
映画で一番何が好き?と聞かれれば、迷わず…いや、ちょっと迷いつつも「ETかなぁ」と言ってます。
実際、あんま聞かれませんが(笑)。
自転車がフワッと浮くシーン、月をバックに飛ぶシーン、小さい子に宅配ピザの注文を押し付ける際の「アンチョビは外せよ」というシーン等、そのまんま絵葉書に使えてしまえるような名シーンが多いです。
最後のは違うか(笑)。
ちなみにDVDでは「小魚は外せよ」みたいになってました。そこアンチョビでいいじゃん…。
80年代前半のアメリカの住宅街も見れます。森とニュータウン。ちょっと多摩的な(笑)。
ただ、こちらはCGで修正を加えたバージョンだったので、ETがやけにヌルヌル動くシーンとぎこちなく動くシーンの差が見えて、ちょっとそこがガッカリでした。
冒頭でエリオット少年をパシリに使っていたお兄ちゃん達も最後は皆いい奴になるんですよね。
映画版におけるジャイアンがちょっとダブって見えます(笑)。


以上の6作品です!
だらだらとした小学生の感想文並の文章にお付き合いいただきありがとうございます(笑)。
「80年代アメリカにどっぷり浸かろう計画」でしたが、ま…しっかりと浸かれたかなと。
6本縛りがなければもっと借りたかったんですけどね~。
「星の王子様ニューヨークへ行く」、「グーニーズ」などなど。

余談ですが、80年代というのは今ではあって当たり前な携帯電話がない時代です。
しかし、なきゃあないで普通に暮らせるんですよね。
携帯電話はここ10年くらいで急速に普及しましたが、自分も含め、今の時代ちょっと携帯に囚われすぎかななんて思いました。
ま、でもあと20年もしたら「2010年頃ってそういや携帯電話使ってたっけね」なんて思う時代がくるのかもしれませんね。

「そういや、日本なんて国があったっけね」なんてシャレにならないことになってないことを願います(笑)。

2013.01.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | どうでもいいこと

新年あけました

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて~、今年もやりました。年末年始DVDどっぷり計画(笑)。
ノープランでふらりとレンタル店に立ち寄り、さてどうしたものかと考えていると目に入った懐かしの映画「グレムリン」。

ピコーン!

そうだ、vansanの大好きな80年代のアメリカ映画をもう一度観よう。
80年代のアメリカの街並みや生活、そして音楽、それらを映画を通じて感じようではないかと。

「80年代のアメリカにどっぷり浸かろう」

スローガンが決まればあとは早かったです。

6作品。
観た順に「グレムリン」、「ネバーエンディング・ストーリー」、「バタフライ・エフェクト」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「スタンド・バイ・ミー」、「E.T.」。
いやいや、バタフライエフェクトは全然80年代の作品じゃないやんけっていう(笑)。
ずっと観たい観たいと思っていて先延ばしになっていましたのでね…、これだけ例外で(笑)。
本当はもっと借りたかったんですけどね~。昨年、時間切れで1本見れなかったという教訓もありますんでね。

ということで、昨年と同様に軽めの感想と紹介。
vansanの独断と偏見によるオススメ度付きで(笑)。
というか、有名どころばっかりなので今更感があるかと思いますが、そこらへんご了承を。


・「グレムリン」 オススメ度★★★

クリスマス映画。
飼う上で絶対に守らなくてはならない約束を破ったがゆえに、街中が大パニックに。
なぜこれを最初に見たかというと、その日が25日だったからです(笑)。
当時の作品はCGなんて皆無ですから、逆に今観ると新鮮ですよね。
お母さんが意外に戦闘力高めでした(笑)。
約束は破っちゃダメ!


・「ネバーエンディング・ストーリー」 オススメ度★★★

ネ~バ~エンディングスト~リ~ ハアア~ アアア~ アアア~♪
という、一度聞いたら頭から離れない曲が印象的なファンタジー映画。
つうか、ほぼファンタジックな世界が舞台なので、目的だった80年代アメリカは感じられません(笑)。
こちらもクリーチャーが出てきますが、CGなしでも全然違和感なかったのは見事。
童心に返りたい方、是非。
「アトレイユー!」


・「バタフライ・エフェクト」 オススメ度★★★★

今回の例外。
小さなチョウの羽ばたきが 地球の裏側で台風を起こすこともある 「カオス理論」。
あまり書くとネタバレになってしまいますので控えますが、これ面白いです。
あの時こうしていれば、今の自分は違う自分だったのではないか。
ほんの小さな出来事が他に作用し、大きな影響を与えるかもしれない。
中盤以降に物語が加速しますが、誰しもが考えるこのテーマにグッと引き込まれました。
なかなかにハート揺さぶられるものがありましたね。観て良かったです。


昨年同様に長くなってしまいましたので、今回も2分割ということで残りは次回の記事に。
大した内容じゃありませんが、遅くならないうちにアップしま~す。

2013.01.03 | コメント(1) | トラックバック(0) | どうでもいいこと

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このブログの主な登場人物

『vansan』
このブログの管理人。
「○○に似てるね」って言われる芸能人は大抵お笑い系という残念な人。他人のハードルはガンガン上げます。

『K』
管理人の友人。
「恋空に出てましたよね?」などと真顔で言われること数回、某俳優似のオサレ男子。
…え?ハードル上げすぎ?

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